2007年09月27日

緊迫する。ミャンマー情勢

 ガソリンの値上げに抗議していた僧侶の小規模なデモが、軍事独裁への反政府運動となって拡大した。そしてとうとう日本人ジャーナリストが一人今日亡くなりました。
 このミャンマーの内情についてはこれまでほとんど報道されてこなかった。バラエティ番組などでミャンマーの食べ物などを放送したぐらいではないか?
(最近は北朝鮮のグルメなどと言って紹介している番組もあるが、拉致被害者のことを考えると、ナンセンスを通り越して無神経の極みとしかいいようがない。)
 このミャンマーの軍事独裁政権は1988年にクーデターにより誕生したが、問題なのは外務省はこの国にODAを行っており、その資金が軍事政権の武器などに使われているのではないかという疑惑だ。
これを契機としてミャンマーへのODAの見直しという方向に福田政権はもって行くのかどうか、その外交手腕を注視していきたい。
外務省もODAを行う場合には、日本人の税金だという意識をもってその国の情勢などをよくみて判断して欲しいものです。
posted by ともひろ at 23:32| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
10月分なって更新がないのはさみしいです。
Posted by I7 at 2007年10月26日 17:36
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